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2018/06/22 information
ラルコバレーノ 生産工程紹介動画

 

 

 

 

 

■熟練の職人技でつくられるラルコバレーノのこだわりを動画で紹介

ラルコバレーノのwebサイトでは、イタリアにある自社ファクトリーでの生産工程を紹介した動画を公開しているのをご存知でしょうか。今回はその内容をダイジェストでお届けします。

 

清潔なファクトリーで働いている職人たち。ミシンなどの機械が並んでいて、すべての工程は職人の手によって仕上げていきます。ラルコバレーノで使用するレザーはフランスの名門、アルラン社のゴートレザー。品質の高さで世界トップクラスとして知られ、ミネラルなめしによる発色の美しさが最大の魅力になっています。

 

 

 

 

 

 

 

オールレザーの財布を作成するためには、熟練した職人が緻密に設計したパターンを使います。レザーの使用量は2つ折り財布の場合で0.45平方メートル、ラウンドジップ長財布なら0.65平方メートル。これは一般的な財布と比べて、約3倍もの量のレザーを使用していることを表しています。 

 

 

 

 

 

 

 

ラルコバレーノの生産用にカスタマイズした機械を使い、レザーを最適な薄さにすいていきます。バランスのよいきれいな財布をつくるためには、数多くのレザーパーツを最適な厚みにする必要があり、この工程には熟練された技術と正確性が必要となります。 

 

 

 

 

 

 

 

最適な厚みに仕上げたレザーパーツを一つひとつ手作業で正確に組み合わせます。そして、コバを均一に整えるためにレザーの断面を削って磨き上げ、色を付けていきます。これらの作業を繰り返し行うことで生まれるコバの美しさは、ラルコバレーノの魅力のひとつになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、熟練の職人が精密なミシンを用い、細かい均一の目で縫製。完成したラルコバレーノの製品には、職人によるハンドメイドとオールレザーである証として、TUTTO IN PELLE FATTO A MANOの刻印が押されるのです。

 

2018/06/15 information
マイニーニ/阪急メンズ東京/阪急メンズ大阪 別注シリーズ

 

 

 

 

 

 

 

■ラルコバレーノにはない、しっとりしたレザーと新しいデザインが魅力

ラルコバレーノのディフュージョンラインとして、2015年に誕生したマイニーニ。ラルコバレーノと同じファクトリーで生産しているため、クオリティは折り紙つきです。コストパフォーマンスに優れているだけでなく、ラルコバレーノにはない素材やデザインにマイニーニならではの魅力を感じているファンが増えています。今回は阪急メンズ東京/阪急メンズ大阪が別注した、マイニーニだけが持ちあわせている魅力にあふれたニューアイテムを紹介します。

特徴はドイツで鞣されたグラナダと呼ばれるシュリンクレザーを使っていること。適度な大きさのシボが特徴的なレザーは手に吸い付くようなしっとりした肌触りで、マットな質感の落ち着いたカラーが高級感をアピールします。裏地などの見えない個所には、スパッカータと呼ばれる裏地用レザーやアルカンターラを使用。手に取るだけで、価格以上のクオリティを実感することができます。アイテムはドレスラウンドジップウォレット、二つ折りロングウォレット、マネークリップ、名刺入れ、キーケースの5つです。

 

ドレスラウンドジップウォレットは札室が2つあるシンプルなデザイン。合計12枚のカード室と2つのマルチポケットがあり、十分な収納力を備えています。2つの札室の間にあるジッパー式のコイン室は片マチ仕様のため、大容量に加えて硬貨の出し入をしやすくするなど機能的。シュリンクレザーの落ち着いた雰囲気が、エレガントなたたずまいを演出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレスラウンドジップウォレット¥33,000TAX

 

二つ折りロングウォレットは、型からオーダーしたというブランニューなアイテム。最大の特徴は横長のコインケースが取り出せるようになっていることで、このギミックはラルコバレーノにもないマイニーニだけのオリジナルです。コインケースの外側にはカード室が付いていて、単体のミニウォレットとして使うこともできます。本体側には、合計10枚のカード室と2つのマルチポケットを装備。コインケースを装着しても薄いため、ジャケットの内ポケットに入れてもシルエットに影響を与えることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ折りロングウォレット¥27,000TAX

 

マネークリップも今回の別注で初登場したアイテムです。財布はなるべくスマートに持ちたいという要望で使われることの多いマネークリップですが、コンパクトさや薄さをキープしたまま収納力にはこだわりました。合計7枚のカード室にマルチポケット、上方とサイドの2辺が開くようになったポケットを装備。クリップ部分は金属製で、開けたまま止めることができるタイプなのでとても使いやすくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

マネークリップ¥17,000TAX

 

名刺入れは、マチ付きのメインのポケットにサブポケットとラウンドしたバインダーが付いたシンプルなタイプ。受け取った名刺もきれいに仕分けすることができます。手にしたときに感じる、レザーのすべすべした質感はラルコバレーノにはない特徴になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

名刺入れ¥13,500TAX

 

 

キーケースはシンプルな三つ折りタイプ。5連のフックに加えて、スナップボタンで取り外すことのできるリングが付き、ここには自動車などの大きめのキーを装着することができます。特筆すべきは、キー金具部分の裏側がカードを収納できるポケットになっていること。さらに両側のサイドポケットには、駐車券やレシートなどの小さな紙類を入れることができます。コンパクトなのに見た目以上に優れた機能性を発揮します。

 

 

 

 

 

 

 

 

キーケース¥12,000TAX

 

 

2018/06/08 information
ラルコバレーノ/伊勢丹 別注シリーズ

 

 

 

 

 

 

 

■シックな外観に華やかなパステルカラーをカップリング

伊勢丹から新たな別注モデルがリリースされました。注目したいのは特別にオーダーしたというカラーリング。一見すると落ち着いたグレーですが、中を開けると華やかなパステル調のピンクが広がります。さまざまな服装やバッグなどにあわせやすいシックな佇まいでありながら、女性らしさも忘れていないというカラーの選び方が秀逸。

ラインナップしたのはエンベロップ型ロングウォレット、三つ折りミニウォレット、名刺入れの3アイテムです。長財布は小さな財布の人気を受けて、スリムなエンベロップ型をセレクト。レギュラーモデルは華やかなカラーのみのラインナップゆえ、このカラーリングを待っていた人も多いのではないでしょうか。大きめの札室に6枚のカード室があり、背面に片マチ仕様のコイン室を備えた比較的シンプルなつくり。ラウンドジップタイプとは対照的なデザインが新鮮に映ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンベロップ型ロングウォレット¥26,000+TAX

 

 

そして、今最も人気があるのが三つ折りミニウォレットです。最も長い横幅でも10センチ未満というコンパクトサイズなのに、札室、3枚のカード室、ボックス型のコイン室を備えた機能的なデザインが特徴。トレンドでもある小さなバッグでも収納に困ることはありません。ミニマルなデザインですが、コイン室に使ったゴールドカラーのスナップボタンが、ほどよいアクセントになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三つ折りミニウォレット¥26,000+TAX

 

 

最後に紹介するのはビジネスパーソンに必須の名刺入れです。スーツスタイルにもマッチし、名刺交換の際には中面のピンクが爽やかな好印象をアピール。マチ付きのメインのポケット以外に、2つのサブポケットとラウンドしたバインダーが付き、見た目以上に機能的です。3アイテムの素材には、もちろんフランス・アルラン社のゴートレザーを採用しています。傷や汚れが付きにくい特徴があるので、発色が美しいグレー×ピンクのカラーを長く愛でることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

名刺入れ¥17,000+TAX

2018/05/31 information
ラルコバレーノ/新商品 スナップタイプ二つ折りミニウォレット

 

 

 

 

 

 

 

スナップタイプ二つ折りミニウォレット¥25,000TAX

 

バイカラーの美しさが楽しめる豊富なカラバリを用意

小さな財布が人気を集めている昨今のトレンドを受けて、ラルコバレーノが新しくリリースしたのがスナップタイプ二つ折りミニウォレットです。シャツの胸ポケットにすっぽりと収まるほど薄くて小さく、ラルコバレーノのウォレットの中でも最小サイズであることを特徴としています。

これほどコンパクトなのに札室がひとつ、カード室が4ポケット、マチ付きのコイン室を備え、紙幣、コイン、カードを収納するウォレットとして十分な機能があります。特徴的なのは札室の内側にカード室を設け、交通系ICカードを収納できるようにしたこと。電車やバスなどを利用する際の使いやすさにもこだわりました。また、札室を構成する内側のレザーは片側を無縫製に。紙幣がぴったり収まるサイズのため、片側が動くようにデザインに工夫を凝らしたことで、紙幣やカードを出し入れしやすくしたのです。

実は、このスナップタイプ二つ折りミニウォレットは、以前からラインナップしている二つ折りミニウォレットをアレンジしたもの。ゴールドカラーのスナップボタンをプラスして、よりすっきりかつコンパクトに携帯できるようにしました。加えて、カラーバリエーションもブランニュー。ブラックで統一したシックなタイプの他、バイカラーの美しさを楽しむことができるオレンジ×ホワイトやターコイズ×ブルーなど、全7タイプを用意しています。

もちろん、美しいカラーリングを可能にしたのは、フランスの老舗タンナーであるアルラン社のゴートレザーです。丁寧に処理したコバをあえてブラックで仕上げ、全体の印象をぐっと引き締めています。オールレザー&オールハンドメイドの証となる、“TUTTO IN PELLE FATTO A MANO”の刻印もスナップボタンと同様のゴールドカラーで表現。エレガントなディテールが上質感のアピールにも貢献しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十分な収納力とコンパクトさを両立。マチ付きのコイン室があり、紙幣や交通系ICカードを出し入れしやすくするなど、ディテールに工夫を凝らしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

グレー×イエロー

 

 

 

 

 

 

 

 

オレンジ×ホワイト

 

 

 

 

 

 

 

 

ホワイト×グレー

 

 

 

 

 

 

 

 

イエロー×イエロー

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラック×ブラック

 

 

 

 

 

 

 

 

ターコイズ×ブルー

 

 

 

 

 

 

 

 

ベージュ×ピンク

2018/05/24 information
ラルコバレーノ/デミルクス ビームス 別注シリーズ

女性が好きな要素を上手に取り入れた個性派モデル

斬新なカラーリングや素材使いで人気のデミルクスビームスによる別注モデルに、新シリーズが登場しました。今回のメインカラーは、やや深みのあるオレンジとネイビーがかったブルー。イタリア生まれのラルコバレーノにとって馴染みのあるカラーではあるものの、前回同様にカーフのスムースレザーを使ったことで、これまでになかった雰囲気に仕上がっています。この絶妙なカジュアル感が、デミルクスビームスの別注モデルらしい魅力になっています。

そして、アクセントカラーに選んだのはオレンジに対するペールトーンのピンクと、ブルーに対するブライトトーンのイエロー。対照的なカラーを組み合わせたチャレンジングなカラーコーディネートにしたことで、インポートブランドらしい個性をアピールします。また、今回注目してほしいのはジッパーやスナップボタンなどの金具にゴールドカラーを選んだこと。若々しくてかわいらしい要素も重視しつつ、エレガントな雰囲気もしっかりキープ。大人の女性の審美眼に応えることのできる上質感も忘れていません。

気になるラインナップは、スマートミニウォレット、名刺入れ、ラウンドジップロングウォレットという王道の人気アイテムに対して、今回は三つ折りミニウォレットが仲間入りしました。ボックス型の大容量小銭入れや3枚のカード室も備えた三つ折りミニウォレットは、小さい財布が好まれるトレンドを反映してのチョイスです。中を開けたり、小銭入れを開いたりした際に現れる美しいイエローが印象的。こうした効果的なカラーの使い方にも注目したい別注シリーズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

スマートミニウォレット¥22,000TAX

http://www.beams.co.jp/item/demiluxebeams/wallet/64640213914/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名刺入れ¥17,000TAX

http://www.beams.co.jp/item/demiluxebeams/wallet/64640215914/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三つ折りミニウォレット¥26,000TAX

http://www.beams.co.jp/item/demiluxebeams/wallet/64640214914/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンドジップロングウォレット¥48,000TAX

http://www.beams.co.jp/item/demiluxebeams/wallet/64640212914/

2018/05/18 information
ラルコバレーノ インタビュー Vol.7

四條隆直氏 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 文具雑貨バイヤー・コンシェルジュ

これまでにラルコバレーノと関係してきた人たちへインタビューを敢行。今回は64日(月)までTSUTAYA TOKYO ROPPONGIで開催しているラルコバレーノのポップアップストアを紹介。企画を担当した四條隆直氏に話を聞きました。

■バイカラーのバリエーションを豊富に用意し、発色の美しさをアピールしたい。

 

 

 

 

 

 

 

■ただ今開催しているラルコバレーノのポップアップストアの内容を教えてください。

四條隆直氏(以下、四條) エントランス近くのスペースでは女性向けのものを、筆記具や紳士用装身具を扱う売り場では男性向けのものを展示。今回のポップアップストアは色を楽しむことをテーマとしているので、バイカラーのものだけをセレクトしています。ラウンドジップウォレットからiPhoneケース、ミニウォレッキーなどの新製品までそろえ、カラーバリエーションを含めると50点以上はあるので、かなり充実しているラインナップだと思います。とくにカラーにこだわっているので、豊富なバリエーションから選ぶ楽しさを体験していただくよい機会になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■ポップアップストアをしようと思った理由は何だったのでしょうか。

四條 私がバイイングや売り場づくり、接客・販売をしているフロアでは、スーツスタイルをベースにそれに付随するアイテムをセレクトしています。レザーアイテム以外にもネクタイやハンカチ、アイウェアなどもそろえているのですが、日頃からジャケットの内ポケットに入れてもシルエットが崩れない財布を探していました。そのようなときに他店で出会ったのが、ラルコバレーノのスマートミニウォレットでした。実は、以前に他のブランドの小さいウォレットを使っていたのですが、カードや小銭は収納できるものの、紙幣は四つ折りしなければ収納することができないデザイン。そうすると、紙幣に厚みが出てしまいポケットの裏地が傷んでくるのです。それをとても残念に思っていたので、スマートミニウォレットを見つけたときは、まさにこれだ!って思いました。常連様にその話をしたところ反響がよかったので、ぜひラルコバレーノのポップアップをやってみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

TSUTAYA TOKYO ROPPONGIならではの特徴はありますか。

四條 この店は六本木ヒルズのテナントのひとつであり、来店されるお客様は六本木や麻布十番といった近隣に住まれている人たちが多いのが特徴。富裕層の方も多いためラグジュアリーブランドとの親和性も高く、もともと売り場でも高価格帯のものも扱っていました。そのような環境ゆえ、常連様からはここでしか買えないものが欲しいとよくいわれます。そこで、今回のポップアップストアではオンラインストア限定のクロコダイルを使った、スマートミニウォレットやキーホルダーもそろえました。実際にラルコバレーノを知っているお客様からは、「他店にはないアイテムがあったので驚きました」という反響もいただいています。

 

 

 

 

 

 

 

■四條さんが感じるラルコバレーノの魅力を教えてください。

四條 一番のおすすめは先ほど挙げたスマートミニウォレットで、これにiPhoneケースを合わせて使えば長財布は不要なほど便利。何よりもスーツをスマートに着こなせるのがいいですね。実際に私もこのふたつのアイテムを使っていて、iPhoneケースはカードも収納できるし、紙幣を収納しようと思えばできるといった優れた機能性はラルコバレーノならではの特長だと思います。もちろん他のアイテムも好きなものばかりで、全体的にはスマートでスタイリッシュなデザインが最大の魅力。あとはレザーの発色の美しさで、今回の売り場でもバイカラーをきれいに見せられるようにディスプレイにもこだわりました。

 

 

 

 

 

 

 

■実際のお客様の反響はどうでしょうか。 

四條 コンスタントに売れているので反響は非常にいいですね。幅広く売れていますが、比較的よく売れているのはiPhoneケース。さまざまなメーカーから発売されているため意外と思われるかもしれませんが、お洒落で上質なものを探している人は結構多いのです。でも、いまひとつピンとくるものがないという人が多いのではないでしょうか。ラルコバレーノのiPhoneケースは手触りがよく、収納力などの機能性も申し分もありません。さらにポケットの内側など、見えないところまで丁寧につくり込みしているので、そのような点がお客様から評価されているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

■他に気づいたことはありましたか。

四條 最初は女性のお客様が多いのではと予想していたのですが、実際には男性のお客様からの評価も高く、ラルコバレーノは幅広い人たちに提案できるブランドなのだと改めて気づきました。途中から男女の好みを意識した売り場に変えたのはそのような理由で、提案するカラーバリエーションを変えることで、印象が変化したことも大きな発見でした。また、バイカラーの組み合わせに対するお客様からの反響もたくさんあり、他のブランドにはない魅力を提案できたのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■ラルコバレーノに対する今後の抱負はを何でしょうか。

四條 まずは売り場の常設を目指したいですね。そして、こだわりのあるお客様に対して、どれだけ満足していいただけるアイテムを提供できるかどうか。別注カラーにも挑戦したいと思っていて、くすんだようなアンニュイなカラーも面白そうだし、クロコダイルなどのエキゾチックレザーも使ってみたい。TSUTAYA TOKYO ROPPONGIらしい売り場をぜひ実現したいと思います。

2018/05/11 information
【ワニ特集】Vol.1

■「ワニ革」アイテム特集 Vol.1

WEB限定、LEON限定で発売している「ワニ革」アイテムの再入荷、数量限定で再販売致します。

 

 

 

 

 

 

 

「ワニ」シューホーン ¥8,000(税抜)

※数量わずかのカラーがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LEON限定「ワニ」スマートミニウォレット ¥39,000(税抜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WEB限定 LEON限定「ワニ」ウォレッキー ¥56,000(税抜)

※こちらの商品は、予約販売対象商品となります。

 

 

 

 

2018/05/07 information
【LEON別注】ミニウォレッキー 5/7 予約受付開始!!!

【5/7 予約受付開始!!!】

※5月中旬より順次発送!!!

 

Alligator×Goat Leather
最上級のアリゲイターを使用し、内装にゴートレザーを使用した本物志向のミニウォレッキー。腑(ふ)の綺麗なアリゲイターを選定し、その中でもコンディションの良い物だけを使用した、最高級のワニ革です。 イタリア国内で鞣しと染色を行い、張りを残しつつも柔らかさを出した仕上がり。
ひとつひとつの財布がすべて違う表情で、世界にひとつしかない貴重な一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■シンプルな隠しスナップボタンのミニ三つ折り財布にキーケース機能をドッキング・5連のフック式

■自動車などの大きめのキーも付けられる、スナップで取り外し可能の大きなリング付き。

■キー金具部分裏側の隠しポケット、サイドポケットに使用頻度の高いICカードや、駐車券なども収納可能。

 

4月24日発売LEON掲載商品から仕様の変更がございます。仕様詳細は弊社通販サイトをご参照ください。

 

2018/04/26 information
ラルコバレーノ インタビュー Vol.6 倉科良樹氏 /バーニーズ ニューヨーク レザーグッズチームバイヤー

これまでにラルコバレーノと関係してきた人たちへインタビューを敢行。今回はバーニーズ ニューヨークで、レザーアイテムやメンズのアクセサリーを担当しているバイヤーの倉科良樹氏にラルコバレーノの魅力を語っていただきました。 

ニーズに対して思っていた通りのものを仕上げてくるアジャスト力が強み

 

 

 

 

 

 

 

■これまでに手掛けられた別注品について教えてください。

倉科良樹氏(以下、倉科) 直近ですと2017年のホリデーに向けてつくったクロコ型押しシリーズがあります。ドレスラウンドジップウォレット、スマートミニウォレット、カードケース、コインパスケースの4アイテムをネイビーのクロコ型押しのレザーで仕上げてもらったもの。コインパスケースは形からオーダーしたもので、もともとカードポケットがひとつだけあるコインケースを私が使っていて、これにスイカなどの交通系ICカードを入れられるようにしたら便利だと思ったのがきっかけです。コインケースなのに折り畳めば紙幣も収納できるし、電車もこれひとつで乗ることができます。実は2年ほど前にゴートレザーでつくったものが好評だったので、クロコ型押しシリーズでも採用しました。最近つくってもらったウォレッキーは、三つ折りミニウォレットにキーリングを付けたもので、これひとつで財布とキーケースの機能を満たしてくれます。他にもインラインのものよりサイズが少し大きな馬蹄型コインケースや、タンポナートというムラ感のあるレザーを使った二つ折りウォレットもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■これまでにたくさんの別注品を手掛けられてきましたが、特に重視しているポイントは何でしょうか。

倉科 私は繁忙期になると店舗で販売も担当するのですが、その際にお客様からいただいたニーズや要望などを反映させることが多いですね。あとは自分で使ってみて、ここがこうだったらいいのにという点をアップデートすることもあります。スマートミニウォレットは、もともと女性のトレンドに小さい財布があがってきて、男性でも探している方が多かったことでスタートした企画でした。馬蹄型コインケースもお客様からの要望なのですが、日本にはつくることのできる職人が数人しかいないということでオーダーしてもなかなか上がってこない。それでラルコバレーノに相談すると、アーカイブに馬蹄型コインケースがあったので、復刻してもらったようなアイテムです。

 

 

 

 

 

 

 

■そのような別注品の中で、バーニーズ ニューヨークらしさはどんなところに現れているのでしょうか。

倉科 ラグジュアリーな雰囲気を大切にしています。例えば、クロコ型押しシリーズだと、最初は青みが少し強いネイビーでしたが、もっとシックな表情を出すために濃いネイビーに。ライニングにはブラックのゴートレザーを使うなどして、ディテールの調整によって高級感を感じられるようにしています。また、2016年には本物のクロコダイルを使って、ムラのあるブラックに手染めしてもらったこともありました。あと私個人としては、カラーや素材のオーダーだけでなく、機能的なディテールを追加することも多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■ところで、倉科さんが感じるラルコバレーノの魅力はどんなところでしょうか。 

倉科 まずはクオリティのよさ。男性のお客様はレザーに対する薀蓄が好きな方が多いので、素材や作りのよさを説明すると興味を持ってくれる方が多い。2つ目はイタリア製らしい発色の美しいレザーですね。見た目も差し色が効いていて、華やかなイメージは魅力です。3つ目はお客様のニーズを反映するものづくりを行っていること。男性向けの財布はトレンドによる大きな変化は少なく、素材もカラーも大きくは変わりません。その代わり、お客様の要望は毎シーズン変わるので、この点に対応しながら新しいものを提案できるのは、他のブランドではなかなかできない大きな強みだと思います。しかも、別注品をオーダーした際に、最初の段階で思っていた通りの完成度の高いものが上がってきます。全体的な仕上りのきれいさや細かいニュアンスなど、イタリア製でないと出せない趣をきちんと表現できている点にも惹かれます。

 

 

 

 

 

 

 

■倉科さんが考えるクオリティのよさというのは、具体的にどのような点なのでしょうか。 

倉科 素材でいうと、ゴートレザーが革小物に適したものであること。銀面が強いので、爪で擦っても傷が付きにくかったり、汚れにも強いので別注カラーのホワイトも安心してオーダーしたりできます。次に、コバの磨きがきれいといったディテールまでしっかり仕上げていること。カードポケットの内側をはじめとしたライニングにもレザーを使っていて、見えない部分にも手を抜いていないところです。そして、使い勝手もよく考えられていて、例えばコインケースの位置もここにあれば使いやすいというところにあるなど、機能的な面もクオリティのよさだといえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

■バーニーズ ニューヨークではさまざまなブランドを扱っていますが、その中でラルコバレーノの位置付けとしては、どんなブランドになるのでしょうか。

 倉科 バーニーズはもともとインポートのデザイナーズブランドが強いのですが、一方で老舗というか、定番的なレザーブランドもラインナップしています。ラルコバレーノはどちらにも属していなくて、今の空気感を反映させたものが欲しい方にも提案でき、レザーや革小物そのものへのこだわりが強い方にも納得してもらえる珍しいブランドですね。また、レザーの発色がきれいなので女性のお客様へのギフトにも人気があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

■最後に、男性向けレザーアイテムのトレンドと、それに対する今後の展開を教えてください。

倉科 とにかく小さい財布を探している方が多いですね。トレンドなどの他からの情報を考慮せずに、どんな財布を持ちたいのかを考えたときに、やはりなるべくものを持ちたくないと感じる方が多いようです。私もスマートミニウォレットを使っていますが、休日はこれひとつで出かけることができるので便利。そのような傾向に対して、スマートミニウォレットのアップデート版を考えています。すでにサンプルを依頼しているところで、ラルコバレーノは日々進化し続けているので、私自身もかなり期待しています。おそらく2018年の秋冬ものになるので、今年の夏ごろには、ご紹介することができると思います。

 

 

 

2018/04/20 information
ラルコバレーノ/伊勢丹 別注シリーズ

落ち着いた配色や型押しとのコンビで大人っぽさをアピール

伊勢丹の別注モデルは2パターンあります。ひとつはブラック、ネイビー、マリーンに落ち着いたトーンの色を合わせたもの。ネイビーとマリーンは限りなくブラックに近いというこだわり抜いた色が特徴です。ラルコバレーノの特徴であるヴィヴィッドな色ではなく、絶妙に落ち着いた色調のカラーを合わせることで一層大人向けのモデルに仕上がりました。二つ折りロングウォレットは新しいデザインのもので、小銭入れを持たないスマートなつくりになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニウォレット各¥22,000(税別)

 

 

 

 

 

 

 

ダブルコインケース各¥14,000(税別)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長財布各¥35,000(税別)

  

もうひとつのパターンは、表からは見えないところにクロコダイルの型押しレザーを使ったもの。ブラックと限りなくブラックに近いネイビーに、それぞれグレーとブラウンの型押しレザーを合わせています。どのモデルもクロコダイルの型押しがアクセントとして機能し、高級感あふれる仕上げになっています。

今回伊勢丹別注はダブルコインケース、新デザインの長財布、スマートミニウォレット、名刺入れ、二つ折りロングウォレット、ドレスラウンドジップウォレットの総勢615アイテムが揃います。

 

 

 

 

 

 

 

名刺入れ各¥17,000(税別)

 

 

 

 

 

 

 

二つ折りロングウォレット各¥39,000(税別)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレスラウンドジップウォレット各¥45,000(税別)